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CASE 01

図面管理

30,000枚以上

CASE 02

企業文書管理

1,000冊以上

CASE 03

学術資料対応

多言語OCR

紙資料のデータ化事例を、用途別にわかりやすく紹介

CASES

導入事例

企業・研究機関・製造業など、様々な紙資料のデータ化事例をご紹介します。

図面管理・企業文書・学術資料など、用途別の導入事例を掲載

データ規模・課題・対応・導入効果がすぐに分かる構成

BtoB向けの信頼感を高める実績ページとして活用可能

図面

CASE 01

製造業 / 図面管理

資産損失の防止と図面資産の再利用活性化

創業以来の図面資産をデータ化し、劣化防止・検索性向上・保管コスト削減を実現した事例です。

データ化規模

図面

30,000枚以上

課題

創業以来の製造図面が紙で大量に保管され、経年劣化と検索の難しさが課題になっていました。古い図面は慎重な扱いが必要で、必要な図面を探すにも大きな手間がかかっていました。

対応

大量の図面をスキャンしてデータ化し、原本を極力触らずに検索・閲覧できる状態へ整理。必要に応じて過去図面を呼び出して再利用しやすいように管理しました。

導入効果

①古い図面の劣化防止

②PCから図面検索・呼び出しが可能

③保管スペースを他用途へ転用しコスト削減

資料

CASE 02

企業文書 / 情報共有

あらゆる資料をデータ化し、体系管理によって情報共有化へ

サイズ混在・保管状態不良の資料群を、OCR付きデータへ整理した事例です。

データ化規模

バインダー 1,000冊以上(300枚/冊)

課題

社内外向けに作成した企画書や資料が長年バインダーに保管され、A4・A3・B4などサイズが不統一でした。必要資料を探すにも大きな時間がかかっていました。

対応

資料をデータ化し、ファイル単位で整理。OCR付きPDFとして検索可能な状態へ整備し、サイズが違っても同一ルールで管理できるようにしました。

導入効果

①OCRで文書内検索が可能

②高密度データ化により再印刷時も劣化が少ない

​③DX化により利用ログ管理も容易

学術

CASE 03

研究機関 / 学術資料

学術書や論文のデータ化の課題に、多言語OCRで対応

日本語・英語・ドイツ語など複数言語が混在する資料に、特殊OCRを適用した事例です。

データ化規模

学術資料

600冊(約400ページ/冊)

課題

学術書や論文には日本語以外の言語が混在しており、一般的な単一言語OCRでは十分に活用できませんでした。専門的な内容のため検索や再利用が困難でした。

対応

弊社の特殊OCRを利用し、多言語が入り混じる文書でも動的に変換。データ化と検索性の両立を実現しました。

導入効果

①多言語文書でもOCR化が可能

②データ化で資料管理を簡素化

​③PDFセキュリティで重要データの漏洩管理可能

紙資料のデータ化をご検討ですか?

資料の状態や量に応じて、最適な方法をご提案します。

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